中でも、焼き菓子を研究しています。
本物の味がわからないのに、研究もなにもないよなぁ〜と思いつつ。
きっかけは、図書館で借りたこの本です。

イタリアの地方菓子 / 須山 雄子(著)
タイトルの通り「イタリアの地方菓子」についての文献です。
日本で有名なお菓子ばかりではなく、イタリアの地方に昔からあるお菓子について、名前の由来、発祥の地、ゆかりの人々のお話しなど、楽しく夢中ににさせられる本です。
一部、レシピが掲載されているので、表紙の真ん中に穴のあいたマーガレット形のビスコッティ「カネストレッリ」に挑戦。
材料はシンプルで、いつでも手軽に作れます。
優しい甘さでホロホロッともろく崩れるのが特徴。
画像は二回目の試作。
ネット検索でみつけたフェンネルシード入りのカネストレッリ

フェンネルシード入りは、前回のレモンの皮入りとは雰囲気が変わりますけど、まあまあおいしい。
でも、このレシピは、マイヤーレモンのクリームとラズベリーが添えられていますから、合わせて食べなくちゃダメでしょう。
マイヤーレモン育てたいわ。











「耳あてつき帽子」は快調にスタートを切り、ほぼ中盤に差し掛かったところで、交差部分をひとつ間違っていたことに気づく・・・。
あー!うちのニャーはカギしっぽだった!
例の耳あてつき帽子(

ねずみを編みました。
緑いろの手提げ袋に、ジンジャークッキーがついています。フェルト製なのでもちろん食べれないけど、こういうアイテム大好き!
手提げ袋の中には、クリスマスツリー柄の刺繍が入ったハンドタオルと、お馬さんの形をしたチョコレートが入っていました。
この大きさわかりますか?

私が選んだのは新潮社の新潮文庫。
花モチーフを29個作って、後から裾にぐるっと編みつないでいます。ハマナカの








