2016年10月31日

左右同時編みのワークショップ終了

workshop
つま先から左右同時に編むくつ下のワークショップが終了しました。
2回講習(つま先編とかかと編)で宿題つきの非常にタイトなワークショップだったと思われますが、お付き合いくださいまして本当にありがとうございました。
くつ下編みは初めてですという方もいらっしゃいましたが、つま先もかかともばっちりできていました。
ターキッシュキャストオンの作り目と、ジャーマンショートロウのかかとの組み合わせは、どちらもシンプルで分かりやすいので、どなたでもすぐに習得できるやり方だと思います。
ただちょっと、ジャーマンショートロウでは、ユニークなアクションが1つあるので、そこを練習してもらうためにこれを用意しました。
germen shortrows swatch
かかと練習用のスワッチです。
少ないない目数で一通りかかとを編んでみてから、本番へ挑戦してもらいました。
これが大変分かりやすかったと大好評いただいてます。このアイディアはくつした部の顧問、ノールビンドニング講師でもある先生からいただいたのですが、1回目のつま先編に熱烈乱入してくれた時に提案してくれたものです。その時には、甲の長さの決め方なども伝授してくれて、あーきっと心配で来てくれたんだな〜と思いました。その前からいろいろアドバイスしてもらっていました。

mono15.gif


参加してくれたみなさん、2日間大変お疲れ様でした。講習を通じて私自身が勉強になることばかりで、大変充実したものとなりましたし、くつ下編みの楽しさを共有できてうれしかったです。沢山のバリエーションが存在するソックニッティング。いろいろ挑戦して好きな組み合わせで、これからも一緒に楽しみましょう〜。

このワークショップ開催を提案してくれたpresse店長、ちょっとしたコツなど教えてくれた著者の大内いづみ先生、全力でサポートしてくれた顧問、てくてくニットカフェの担当者、皆さんに感謝します。ありがとうございました。
最後に、相棒のあーるつーさん。参加者が10人を超えて、どうしましょう〜というところに、快くアシスタントを引き受けてくて本当にありがとう!
ニャル子のお手伝い
みんなありがとね(=`ェ´=)