2017年02月19日

ブリオッシュ編みのスヌード

2017年、記念すべき第一回目の投稿が2月中旬の当ブログにようこそ。
あけおめ
ことよろ

季節外れのご挨拶おゆるしあれー。
こんなにも時間が過ぎていくのが早いなんてびっくりです。
まぁちょっといろいろあったんです。
きちんと順を追って説明したい気持ちもあるんですが…
それについては今はカッツアイ!させていただきます。(最近観だした)

昨年の反省なども入れたいところですが、
それについても今はカッ…(くりかえし)

キャッツアイ!
カニカマでゆるす(=`ェ´=)

本題いきますね。
ドイツ出身のニット作家、ベルンド・ケストラーさんのワークショップでブリオッシュ編みを教えてもらいました。ケストラーさん、かっこいいーです!ナイスガイ!日本語が堪能で面白いこと言って、みんなを笑わせてくれるとっても気さくな方です。テレビのイメージとはちょっと違ったなぁ〜。
ベルンド・ケストラーさんの作品サンプル
ケストラーさんの作品サンプルいっぱいありましたよ。オールドシェイルのスヌードも美しかったです。Shoppel Zauberball 家にも在庫があるのでこちらにも挑戦したいです。


ベルンド・ケストラーのネックウェア 1本の毛糸でらくらく編める


会場のpresseさんのテーブルは満杯状態、参加者は11人。
わいわい賑やかに初ブリオッシュ編みに挑戦したしてみらたら、とても楽しい編み方でした。スヌードのつなぎ目に、ちょっとまごつきましたけれどもすぐ慣れました。編んでて楽しくてくせになるというかちょっとした中毒性がありますね。もう少し編んだら止めようと思ってても、ずっーと編み続けてしまう。
家に帰ってもくもくと編んでました。
ブリオッシュ編みのスヌード
4.00mmのチューリップ輪針キャリーCです。この写真の時点で毛糸は残り半分でした。ん?細すぎやしないかい?と心配してはいました。

ブリオッシュ編みのスヌード
編みあがりサイズは、11cm x 140cm
やっぱり、細い。細すぎるし長すぎる…
毛糸を追加することも考えましたが、このふんわりにこの軽さが大事でしょということで、針の号数を下げて編み直しの道へ。
すぐじゃないけどやるー(*´з`)

i1.gif


ケストラーさん、今年は2冊の本を出版する予定があり、1冊はミトンの本、もう1冊は…ん?なんだっかな?(思い出したら追記します)
その創作にかける熱意とスマホのお宝写真を惜しみなく見せてくれて、いろんなお話も織り交ぜてくれました。
その中で印象に残った1つがこちらのセリフ。
編み物歴が長くなるほど、ほどくことが増えてくる。
これは、編み物教室の生徒さん談だったかなー。間違えてほどくということがなくなるかわりに、さらに上を目指すようになってほどく…というニュアンスだった(と思う)。
今回の私のケースとは違いますけど、私も割とそうだなぁ〜と思いました。

基本は、楽しく編むこと。
これはケストラーさんも言ってましたし、本のサインにもドイツ語でそう書いてました。
編み物っていろいろなやり方はあるけど、これ(自分)正解でいいんだよって。ケストラーさんを見ていて感じたのは、イマジネーションとパッションは大事よね〜ってことかな。
編み物っていいね♪

へんなねこニャル子
そうよあみものは宇宙なのよ(=`ェ´=)